MACHINE 使用機材紹介
  • GeoSLAM ZEB-HORIZON

    ハンディ or ドローン搭載可能SLAMレーザー GeoSLAM ZEB-HORIZON

    SLAM技術(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う)での3次元点群データを取得する機器です。GNSSが受信できない環境下でも計測精度1~3cmの比較的高精度な計測が可能となり、GNSS+IMU搭載のシステムでは計測不能な建物内や構造物裏面の計測も可能となります。手持ちによる計測では「持って歩く」のみで計測が可能で、据え置き型の地上レーザーでは難しい・時間の掛かる足場の不安定な場所などで短時間での計測が可能となります。ドローンに搭載して計測することで人でアクセスできない箇所への計測も可能となり、従来難しかった計測対象物も計測が可能となります。

    スペック

    GeoSLAM ZEB-HORIZON
    レーザーセンサー Velodyne VLP-16
    計測精度 1cm~3cm
    レーザーレンジ 100m(計測最適高度 50m以下)
    計測点数 300,000点
    取得パルス数 2
    システム重量 3.0kg
     
    ドローンDJI Matrice600搭載時
    システム搭載重量 約13.5kg
    飛行時間 約18分
  • 高精度Riegl miniVUX-1搭載 YellowScan Vx

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Vx + DJI Matrice600 or DJI Wind8

    高精度レーザースキャナーRiegl miniVUX-1と高精度IMU Applanix APX-20を搭載した高精度計測用ドローン搭載用レーザースキャナーです。i-Constructionの出来形測量では5cm以内の精度が求められ、従来のVelodyne搭載レーザースキャナーでは常時5cm以内の精度を求めるのは難しいが、YellowScan Vxでは完全にi-Construction仕様での作業が可能となります。

     

    スペック

    YellowScan Vx
    レーザーセンサー Riegl mini-VUX1
    IMU Applanix APX-20
    計測精度 2cm~5cm
    レーザーレンジ 150m(計測最適高度 60m~100m)
    計測点数 100,000点
    取得パルス数 5
    システム重量 3.0kg(搭載冶具など含めて3.5kg)
     
    DJI Matrice600 (カメラ搭載時は DJI Wind8 使用)
    システム搭載重量 約13.5kg
    飛行時間 約18分
  • 長距離スキャナー Velodyne VLP-32C搭載 YellowScan Surveyor Ultra

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Surveyor Ultra + DJI Matrice600

    前モデル YellowScan Surveyor にロングレンジのレーザーセンサーを搭載しグレードアップしました。 前モデル Surveyor では低高度(50m以下)での飛行でないと、森林部の地表面計測は難しく、常に樹木などとの接触のリスクがありました。 Surveyor Ultraでは計測距離が倍の100mからが200mとなり、1秒間の計測点数も30万点から60万点に倍増し、高高度での飛行でも森林部の地表面計測が容易となります。

     

    スペック

    YellowScan Surveyor Ultra
    レーザーセンサー Velodyne VLP-32C
    IMU Applanix APX-15
    計測精度 10cm
    レーザーレンジ 最大200m(計測最適高度 80m~120m)
    計測点数 1秒間600,000点
    取得パルス数 2(First+Last)
    システム重量 1.7kg(カメラなど含めて約2.5kg)
     
    DJI Matrice600
    システム搭載時重量 約12kg
    飛行時間 約20分