MACHINE 使用機材紹介
MACHINE使用機材紹介

ドローンによる測量だけではなく、様々なシーンでドローンなどロボット技術の活用を考えています

ドローンレーザー測量やドローンによる空中写真測量で使用する機材の紹介をいたします。機材の販売も行っております。

  • ASTRALiTe edge LiDAR
    ドローン搭載型グリーンレーザー ASTRALiTe edge LiDAR

    ドローン(UAV)搭載グリーンレーザー ASTRALiTe edge LiDAR

    ASTRALiTe edge LiDARは世界でも数少ないドローン(UAV)に搭載可能なグリーンレーザースキャナーユニットです。グリーンレーザースキャナーの最大の特徴は、水面下の地形をスキャンニング出来ることです。従来の近赤外線レーザーでは、濡れた地面や水面下の地形を計測することは難しくですが、ドローンに搭載したグリーンレーザースキャナーであれば、ボートに搭載したマルチビームでは計測出来ない浅瀬の地形データを取得する事が可能となります。

    スペック

    ASTRALiTe edge LiDAR
    計測精度 5cm
    レーザーレンジ 40m
    計測点数 40,000点
    取得パルス数 2
    システム重量 5kg
     
    ドローンDJI Matrice600搭載時
    システム搭載重量 約14.5kg
    飛行時間 約15分
  • Emesent HoverMap
    ドローン(UAV)搭載SLAMレーザー Emesent HoverMap

    ドローン(UAV)搭載SLAMレーザー Emesent HoverMap

    SLAM技術(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う)によるドローン(UAV)の制御や自律航行が可能となる計測機器です。GNSSが受信できない環境下でも安定した飛行が出来るため、あらゆるデータ取得の補助には最適の機器となります。同時に精度1~3cmの比較的高精度な3次元点群データも取得が可能で、ドローンレーザー(UAV-LiDAR)の様なGNSS+IMU搭載のシステムでは計測不能な建物内や構造物裏面の計測も可能となります。手持ちでの計測も可能で、据え置き型の地上レーザーでは難しい・時間の掛かる足場の不安定な場所などで短時間での計測が可能となります。ドローン(UAV)に搭載して計測することで人でアクセスできない箇所への計測も可能となり、従来難しかった計測対象物も計測が可能となります。

    スペック

    Emesent HoverMap
    レーザーセンサー Velodyne VLP-16
    計測精度 1cm~3cm
    レーザーレンジ 100m(計測最適レンジ 50m以下)
    計測点数 300,000点
    取得パルス数 2
    システム重量 1.8kg
     
    ドローンDJI Matrice600搭載時
    システム搭載重量 約12.5kg
    飛行時間 約20分
  • GeoSLAM ZEB-HORIZON
    ハンディSLAMレーザー GeoSLAM ZEB-HORIZON

    ハンディ or ドローン搭載可能SLAMレーザー GeoSLAM ZEB-HORIZON

    SLAM技術(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う)での3次元点群データを取得する機器です。GNSSが受信できない環境下でも計測精度1~3cmの比較的高精度な計測が可能となり、GNSS+IMU搭載のシステムでは計測不能な建物内や構造物裏面の計測も可能となります。手持ちによる計測では「持って歩く」のみで計測が可能で、据え置き型の地上レーザーでは難しい・時間の掛かる足場の不安定な場所などで短時間での計測が可能となります。ドローンに搭載して計測することで人でアクセスできない箇所への計測も可能となり、従来難しかった計測対象物も計測が可能となります。

    スペック

    GeoSLAM ZEB-HORIZON
    レーザーセンサー Velodyne VLP-16
    計測精度 1cm~3cm
    レーザーレンジ 100m(計測最適レンジ 50m以下)
    計測点数 300,000点
    取得パルス数 2
    システム重量 3.0kg
     
    ドローンDJI Matrice600搭載時
    システム搭載重量 約13.5kg
    飛行時間 約18分
  • YellowScan Vx
    高精度Riegl miniVUX-1搭載 YellowScan Vx

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Vx + DJI Matrice600 or DJI Wind8

    高精度レーザースキャナーRiegl miniVUX-1と高精度IMU Applanix APX-20を搭載した高精度計測用ドローン搭載用レーザースキャナーです。i-Constructionの出来形測量では5cm以内の精度が求められ、従来のVelodyne搭載レーザースキャナーでは常時5cm以内の精度を求めるのは難しいが、YellowScan Vxでは完全にi-Construction仕様での作業が可能となります。

     

    スペック

    YellowScan Vx
    レーザーセンサー Riegl mini-VUX1
    IMU Applanix APX-20
    計測精度 2cm~5cm
    レーザーレンジ 150m(計測最適高度 60m~100m)
    計測点数 100,000点
    取得パルス数 5
    システム重量 3.0kg(搭載冶具など含めて3.5kg)
     
    DJI Matrice600 (カメラ搭載時は DJI Wind8 使用)
    システム搭載重量 約13.5kg
    飛行時間 約18分
  • YellowScan Ultra
    長距離スキャナー Velodyne VLP-32C搭載 YellowScan Surveyor Ultra

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Surveyor Ultra + DJI Matrice600

    前モデル YellowScan Surveyor にロングレンジのレーザーセンサーを搭載しグレードアップしました。 前モデル Surveyor では低高度(50m以下)での飛行でないと、森林部の地表面計測は難しく、常に樹木などとの接触のリスクがありました。 Surveyor Ultraでは計測距離が倍の100mからが200mとなり、1秒間の計測点数も30万点から60万点に倍増し、高高度での飛行でも森林部の地表面計測が容易となります。

     

    スペック

    YellowScan Surveyor Ultra
    レーザーセンサー Velodyne VLP-32C
    IMU Applanix APX-15
    計測精度 10cm
    レーザーレンジ 最大200m(計測最適高度 80m~120m)
    計測点数 1秒間600,000点
    取得パルス数 2(First+Last)
    システム重量 1.7kg(カメラなど含めて約2.5kg)
     
    DJI Matrice600
    システム搭載時重量 約12kg
    飛行時間 約20分