MACHINE 使用機材紹介
MACHINE使用機材紹介

ドローンによる測量だけではなく、様々なシーンでドローンなどロボット技術の活用を考えています

ドローンレーザー測量やドローンによる空中写真測量で使用する機材の紹介をいたします。機材の販売も行っております。

  • 高精度Riegl miniVUX-1搭載 YellowScan Vx

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Vx + DJI Matrice600 or DJI Wind8

    高精度レーザースキャナーRiegl miniVUX-1と高精度IMU Applanix APX-20を搭載した高精度計測用ドローン搭載用レーザースキャナーです。i-Constructionの出来形測量では5cm以内の精度が求められ、従来のVelodyne搭載レーザースキャナーでは常時5cm以内の精度を求めるのは難しいが、YellowScan Vxでは完全にi-Construction仕様での作業が可能となります。

     

    スペック

    YellowScan Vx
    レーザーセンサー Riegl mini-VUX1
    IMU Applanix APX-20
    計測制度 2cm~5cm
    レーザーレンジ 150m(計測最適高度 60m~100m)
    計測点数 100,000点
    取得パルス数 5
    システム重量 3.0kg(搭載冶具など含めて3.5kg)
     
    DJI Matrice600 (カメラ搭載時は DJI Wind8 使用)
    システム搭載重量 約13.5kg
    飛行時間 約18分
  • 長距離スキャナー Velodyne VLP-32C搭載 YellowScan Surveyor Ultra

    ドローンレーザー測量用 YellowScan Surveyor Ultra + DJI Matrice600

    前モデル YellowScan Surveyor にロングレンジのレーザーセンサーを搭載しグレードアップしました。 前モデル Surveyor では低高度(50m以下)での飛行でないと、森林部の地表面計測は難しく、常に樹木などとの接触のリスクがありました。 Surveyor Ultraでは計測距離が倍の100mからが200mとなり、1秒間の計測点数も30万点から60万点に倍増し、高高度での飛行でも森林部の地表面計測が容易となります。

     

    スペック

    YellowScan Surveyor Ultra
    レーザーセンサー Velodyne VLP-32C
    IMU Applanix APX-15
    計測精度 10cm
    レーザーレンジ 最大200m(計測最適高度 80m~120m)
    計測点数 1秒間600,000点
    取得パルス数 2(First+Last)
    システム重量 1.7kg(カメラなど含めて約2.5kg)
     
    DJI Matrice600
    システム搭載時重量 約12kg
    飛行時間 約20分